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レーザー視力回復についてお伝えしていきます。
すべての人が受けられる手術ではない
レーザー視力回復手術は、希望すれば全員が受けられる、という手術ではありません。レーザー視力回復手術の前に、すべての方が事前に適性検査を行います。
例えば症状の重い糖尿病や膠原病を患っている方、内科的の疾患を抱えている方、また女性の場合、妊娠中・授乳中・授乳後3ヶ月以内は「不適応」と判断され、レーザー視力回復手術を受けることはできません。ドライアイがひどい場合にも、不適応と判断されることもあります。この適正検査は、ほとんどのクリニックが無料で行っていますが、基本的には事前予約が必要です。インターネットで予約を受け付けているクリニックや、検査費用が発生するクリニックなどもありますから、前もってこうした情報も確認しておきましょう。
最近は芸能人やスポーツ選手も大勢レーザー視力回復手術を行っています。はっきり言って人気の手術です。ですから土日などは大変混み合っている状態です。
事前の適正検査では、通常眼科で行うような一般的な視力検査、眼底、眼圧検査、角膜のコンディションや瞳孔径の測定などを、多くの機器を使ったり医師に直接調べて貰ったりして行います。
検査にも痛みは伴いません。この検査で具体的な手術方法の選択や費用の提示、相談したりしてカウンセリングを行います。
適正検査を受けたからと言って、必ずしもそのクリニックで手術をしなくてはならない、ということはありません。
適正検査の際に不親切だったり、説明が曖昧なクリニックは止めた方が良いでしょう。
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