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レーザー視力回復についてお伝えしていきます。
手術後の翌日には検診!
レーザー視力回復手術は日帰りでOKです。ただ、手術を受けた翌日には、もう一度検診のためにクリニックや病院を訪れる必要があります。
翌日の検診で検査するのは、フラップのコンディションや視力の回復具合、感染症を起こしていないかどうかなどです。
翌日ではまだ視力は完全に安定してはいません。けれど翌日検査で行われる視力検査では、メガネ、コンタクトレンズなしで今まで見えなかった部分が見えることに、「手術を受けて良かった!」と多くの患者さんが見える悦びを実感します。
翌日検査で問題がない場合、次の検診は1週間後です。
1週間後の検査でもフラップのコンディションや視力の回復具合、感染症の有無やドライアイの度合いなどに問題がない場合、保護用メガネを外しても良いと医師に言われます。メガネからも解放され、いよいよ矯正器具をつけず、裸眼でモノを見ることができる実感が沸くでしょう。その後の定期検診は、クリニックや病院によっても異なりますが、基本的には1ヶ月後、3ヶ月後、半年後といったサイクルで検診を行うのが一般的です。レーザー視力回復手術を受けて、視力が完全に安定するまでは半年から1年程度かかる場合があります。できれば1年後も定期検診を受けるのがオススメです。こうした定期検診の費用も、手術代に含んで無料のクリニックもあれば、検査ごとに費用が発生するクリニックもあります。
事前の情報収集では、手術後の検査費用も含め、トータルでいくらかかるのかもチェックしておきましょう。
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